食事制限するたびに、上半身はやせ、下半身はそのまま。ということでお越しになったSさんの卒業メール。
40才を過ぎ、いよいよパンツがきつくなりました。
プロのアドバイスを受けながら、きっちりダイエットしたいと思います。よろしくお願いいたします。
40歳、159センチ。
初回の体重は51.3キロ、体脂肪率25.5%、脚の皮下脂肪率31.0%だった。
9回で卒業。
体重49.3キロ、体脂肪率23.9%、脚の皮下脂肪率29.5%になっている。
須田先生
たいへんお世話になり、どうもありがとうございました。
少し増えたかな?と思った時でも、甘いものを控え、体を動かせばすぐに戻っていた体重が、40歳になると、なかなか戻らない!
自己流ダイエットでは、やはりいつも上半身から痩せていく。
もう、これはプロにお願いするしかない!と、ネット検索でたどりついたのが、ナカメサロンです。
サイズダウンストレッチが効いた痛みの後に、須田先生の迷いのない的確な判断のもと、ベッドに横になりながらバランス整体をうける。
スーッと体が落ちていく感じで、リラックスしすぎていたのか、いつの間にかウトウトしてしまったこともありました。
生まれつき骨がカーブしている右の脛も膝が前を向くようになり、左右の肩の高さも同じになり、以前に頭痛や肩こりがあったということを忘れかけるほど。
お陰さまで体は快調です。
ナカメの帰りには、目黒川沿いや旧山手周辺にあるサラダランチをだしてくれるお店で食事をして、その後は夕食のお肉をお買い物。どちらかといえばお魚派だったのですが、お肉のおいしさを知り、がっつり食べられる夕食が楽しみになりました。
しゃぶしゃぶや焼き鳥では日本酒、ステーキやローストビーフにはワイン、焼肉にビール。お酒は飲んでも大丈夫!ということが私にはちょうど助かったようです。
とはいえ、体重が減ってくると、緊張感?がきれ、怖いもの見たさ?で、付き合いのためのランチや食事会を断らず、食べてしまい、きっちりルールを守れなかった時期がありました。
体重、体脂肪率にきっちり数字が現れ、がっかり・・・。
淡々とルールを守っていれば、もう少し細くなっていたのだろうと思います。
ナカメダイエットをスタートして1週間後の試着で、ファスナーが半分しか上がらなかったにも関わらず、そのまま買ってしまったスキニーのデニム24インチ、結局はけなかったらどうしようと思いましたが、今日スムーズにはいています!
須田先生のアドバイスを参考に、このまま維持していきたいと思っています。
来月のメンテナンスよろしくお願いいたします。
ナカメダイエットをスタートして1週間後の試着で、ファスナーが半分しか上がらなかったにも関わらず、そのまま買ってしまったスキニーのデニム24インチ、結局はけなかったらどうしようと思いましたが、今日スムーズにはいています!というような結果は、ダイエット整体とサイズダウン整体をもつナカメでは当たり前。
バランス整体として取り入れているHSTI骨格調整法を受けると、
サイズダウンストレッチが効いた痛みの後に、須田先生の迷いのない的確な判断のもと、ベッドに横になりながらバランス整体をうける。という状態になる。
スーッと体が落ちていく感じで、リラックスしすぎていたのか、いつの間にかウトウトしてしまったこともありました。
こうした技術的なものには、術技的な観点と技能的な観点がある。
わざをどのように使うかという技術よりも、何のためにどんな状況や局面でわざを使うのか、が大事と考えるので、あえて術技という言葉を使っている。
たとえば、ナカメではマッサージは取り入れていない。
下半身の血液循環を良くしなければ下半身太りは解消しない。
マッサージでは、下半身の血液循環を常時良くするために、意味があるとは思えないからだ。
代わりに、下半身の筋肉に広範囲に効かせて血液循環を良くするサイズダウン整体を採用している。
これは術技的な観点からだ。
HSTI骨格調整法を採用したのも、術技的な観点からである。
身体のバランスを保つのに筋肉と骨格がある。
筋肉を重要視する考え方では、表層筋よりも深層筋がより重要とされる。
身体の深いところにあるからだ。
だが、もっと深いところにあるのが骨格だろう。
骨格の歪みの方がもっとダイレクトに身体のバランスに影響する。
そして、HSTI骨格調整法は、骨の歪みをじんわり戻せるのだ。
須田と私は同じ技術レベルのことを知っている。
HSTI骨格調整法の一番高いレベルである<Gマスター+>の講習を創始者自らに受けている。
ただ、その技術が使いこなせている訳ではないし、術技的にいえばナカメでは使う局面もない。
もう一つの観点である技能的には、私より須田の方がはるかに高いレベルになっている。
週に5日、1日あたり他のスタッフの倍くらいの数のお客さまにHSTI骨格調整法を施している。
練習で数をこなしているのではないし、お客さま相手の本番だからいつも結果をだすことを求められる。
技能は習熟度がものをいう。
生まれつき骨がカーブしている右の脛も膝が前を向くようになり、左右の肩の高さも同じになり、以前に頭痛や肩こりがあったということを忘れかけるほど。となったのはその成果なのである。
お陰さまで体は快調です。

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